蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 長崎ペンギン水族館の飼育員体験 |
実施施設・機関等 長崎ペンギン水族館 |
| 実施日 2012年2月21日~2012年2月24日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
| |
ペンギンの健康チェック
清掃
エサ作り
エサやり
ビオトープ清掃
看板メンテナンス
水槽の水温チェック
薬を水槽に入れる
水槽の苔取り
水替え
死んだ魚の処理
夜間用のポンプ入れ
プランクトンの繁殖
ペンギンプールの水替え、塩素かけ
洗い物
ペンギンビーチのふじつぼ取り
卵、生態系の話 |
活動の総括
| |
今回の実習では普段客という立場で利用しているレジャー施設が、楽しい時間を提供するため、裏側でどのような動きをしているのかというテーマを持って臨んだ。そして実習を通して、春夏秋冬、天候問わず、早朝からの水仕事、また、命を扱っているという大きな責任をもたなければならないという、とても大変な作業の連続であることを体得できた。
また、普段の生活では体験できないバックヤードの仕事や、ペンギンの卵を通しての繁殖の話を聞き、ペンギンや魚類をお客様に観せるだけではなく、生態系の維持、保存の役割を担う機関であるという意義を見出すことができた。
客という立場では想像できない程すごく大変な仕事であったが、愛情をかける程、その生き物が可愛く思え、何よりもお客様の笑顔や喜びの声がすごく嬉しかった。この実習は、日常では接することのできない数多くの生き物と触れ合えるこのとのできる貴重な体験をした。
この実習を通して当初の課題だったレジャー施設の裏側の働きだけではなく、『命の尊さ』という、人間にも共通する普遍的課題を実感することができた。この経験を今後の生活、人生に生かしていきたいと切に思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|