蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 ながさき音楽祭スタッフ |
実施施設・機関等 長崎県音楽連盟 |
| 実施日 2011年10月1日~2011年10月2日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・楽屋の設置,掃除
・楽屋前のケータリングの設置
・ケータリングに必要なもの等の買い出し
・弁当の仕分けと配布,ごみ回収
・リハーサルのスタンバイの声掛け
・スタンバイの位置の確認
・本番のスタンバイの声掛け
・スタンバイの誘導,指示 |
活動の総括
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2日間の実習を,実習計画書に書いた実習の目標をもとに振り返りたいと思う。
1.計画力を身につける。
音楽祭の計画段階が教育実習と重なっていたため,関わることができず残念だった。
私は今回の実習で,コンサートや音楽祭の設営や準備といったスタッフとしての仕事を初めて経験した。ピアノを経験していたこともあって,コンクール等に出演したことはあったが,その裏でこんなにたくさんのスタッフがたくさんの仕事をこなしているということを初めて実感した。
2.実践力を身につける。
事前に決められていた自分の役割をしっかりと実践することができた。また,イベントを安全でスムーズに実施するための運営について考え,計画で決められたマニュアルだけでなく,その場に応じて臨機応変に行動ができたこともあった。
私は教職に就こうと考えているので,直接的には仕事の内容として関係はなかったかもしれないが,組織として動く点など共通点も感じられた。
また,音楽祭には子どもからおじいちゃん,おばあちゃんといった大人まで,幅広い年齢層の出演者や観客が参加していたので,個に応じた対応というのも実践を通して学んだ。
3.文化的な見識を高める。
イベントを通して,長崎県の音楽事情に触れることができた。私はステージのすぐ裏の楽屋周りを担当していたため,よく音が聴こえていた。上にも書いたように,出演者も観客も幅広い年齢層の方が参加していて,音楽のジャンルも様々で,いろんな音楽に触れ,文化的な見識も高められたのではないかと思う。 |
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