蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちきんさんの記録 2011年12月3日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 特別支援学級及び部活動指導 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2011年5月1日~2011年11月28日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:64時間

活動内容の概要
・交流学習時において、子どもにマンツーマンで付き、サポート。
・ドリルなどの答え合わせ。
・給食指導(バランスの良い食べすすめ方や、食事時のマナー)
・清掃指導
・部活動指導
活動の総括
学習支援は、8時~4時までだったが、主に下級生の体育のサポートが多かった。
最初は子ども一人一人のハンディーのレベルが把握できていなかったため、十分な支援をすることが出来なかった。
回数を重ねるごとに、一人一人の特徴や個性などを把握することができ、支援にも幅を持つことが出来た。子どもたちも「今度はいつ来ますか?」などと聞いてくれるようになり、とても感激した。
総合的に感じたことは、まだまだ自分は、子どもの叱り方が上手くできないことである。
何回かは上手く伝えることが出来たのだが、多くはおっくうになってしまい、他の先生が叱る姿を見ていることがあった。
メリハリのついた指導をするためにも、このような実践的な学習はとても自分のスキルアップにつながると感じた。

部活動は、子どもたちの成長を一年を通してみることが出来るのでとても有意義である。すでに何人かの成長の速さに驚かされている。
小学生のサッカーのレベルを直に肌で感じることができ、自分が指導する時には大いに役に立つと思う。

6日間64時間という短い期間だったが、とても満足できた実習期間であった。
今後も時間の許す限り、支援に行きたいと思う。

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