蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月15日~2011年12月22日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・子どもの見守り活動
・防犯診断
・キャンペーン活動
・チラシ作り、チラシ配り |
活動の総括
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子どもの見守り活動では、下校中の子どもたち一人一人に声をかけ、横断歩道への駆け込みや横断の際の侵入車両への注意を促しながら見守りを行った。この他にも、歩道で押し合いや石蹴りなど、危険な行為をしていないか、周囲に不審な人物がいないか、地域住民の方々に迷惑が掛かっていないかなどを意識して見守りを行った。活動中、不審者とまではいかないが、学校に対する苦情を子どもたちへ訴える方もいて、どうのような対応をすればよいのか分からなかったので、対応について学びたいと思った。また、活動中に地域の方々に「ご苦労様です」などの声をいただき、地域と子どもたちとのつながりの大切さを学ぶことができた。
防犯診断では、チトセピア周辺の防犯登録やロックのされていない放置自転車へ、注意を呼びかけるために、札を取り付けた。放置自転車の中には以前の活動で札が取り付けられたままのものもあり、これらの放置自転車が盗難自転車ではないかと思うこともあり、自転車への防犯登録の大切さを学ぶことができた。
キャンペーン活動では、市民の方々の防犯への意識向上を目指し、啓発チラシを配布したり、呼びかけを行ったりした。防犯の大切さについて理解してもらうためにはどのような説明をすればよいのか、活動を通して伝えたいことを伝えるにはどうすればよいのか学ぶことができた。
チラシつくりでは、留学生を対象とした防犯チラシを作製したが、言葉や文化が違う人に防犯について理解してもらうにはどのようにすればよいのか、言葉の書き方だけでなく、絵や文字の配置など、視覚的な訴えも必要なのだということを学ぶことができた。
活動を通して、様々な人とかかわることができ、人のつながりの大切さを学ぶことができた。これからも可能な限り活動に参加してきたい。 |
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