 |
蓄積型体験学習詳細
| やまだしょうたさんの記録 |
2011年12月21日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2011年5月27日~2011年12月16日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:61時間 |
活動内容の概要
| |
第2学年担当
・授業参加、指導
・課題添削
・給食参加、指導
・昼休み参加、指導
・掃除参加、指導
・業務手伝い
・自習参加、監督
・下校指導 |
活動の総括
| |
今回の実習では3年次までの実習と異なり、長期にわたる実習だったので、そのことが活かせるものにしたいと思い取り組みました。
まずはじめに学んだことは褒めることと叱ることです。私は今まで子どもたちを叱るということが苦手で、叱っておいたがいい場面でもうまくいかないことがありました。しかし、この実習の中で先生方の指導を見ていてきちんとメリハリのある指導を行えば、叱るという行動も子どもたちの中に受けいられるということを学ぶことができました。どうしてだめなのか、どうしてれば良かったのか。ということをきちんと子どもたちの納得いくように指導していくことで、子どもたちは次に向かって成長していくことができるように感じました。
次に学んだごとは、行事の中での子どもたちの成長です。今回の実習の中で私は町探検と地域行事を子どもたちなりに発表(ここではおくんちと出店)を一緒に学習することができました。その中で、5月では自分の意見だけを言っていた子どもたちが、きちんとグループ活動をおこない、きちんと相手の意見を聞く。という班、クラス、学年で一丸となって行く姿をこの実習を通して見ることができ、子どもたちは日々一歩一歩成長しているということを学ぶことができました。
最後に学んだことは教師の仕事内容を少しでも見ることができたことだと思います。今までの実習では、実習生として子どもたちとかかわること、授業づくりが主な活動でしたが、この実習で教室整備や子どもたちの宿題プリント準備や朝、放課後の業務風景など今まで知らなかった教師の仕事を少しでも知ることができて、教師という仕事がより具体的にイメージできるようになりました。長い期間の中で子どもたちにどう接していくかということを実習生とはまた違った教師という視線で見ることにもつながったかと思います。
以上がこの実習で学んだことの総括です。この実習を通して子どもたちに接していくことの大変さ、大切さを少しかもしれませんが、学ぶことができたかと思います。多くの場面で迷惑をかけてしまったにもかかわらず、暖かいご指導を下さった教頭先生、第二学年担当の先生方、またその他上長崎小学校の先生方に感謝するとともに、この実習をきちんと自分自身の将来につなげていきたいと思います。約8ヶ月の間、本当にありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|