蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 北公民館での夏休み講座および北公民館祭りの業務体験 |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2011年7月27日~2011年12月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・子供たちに対する夏休み講座(フラワーセラピー)の補助
・北公民館祭りの補助(展示・舞台発表の準備・片づけ)
・図書館業務の補助 |
活動の総括
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まず私はこの体験を通して、三つの目標を立てた。
まず一つ目は「公民館の特色」を知るということ。二つ目は「子供との触れ合い方」、そして三つ目は「学生間での協力」ということです。
二つ目、三つ目はこの実習を通して、少なからず達成できた。二つ目はたった一回だったが、夏休み講座に来た子供たちとふれあい、教えたりして、学校とはまた違うやり方というものを実体験することができた。三つ目も、お互いに話し合い、協力し合って北公民館祭りをお手伝いして、無事何事もなく、この実習を終えることができた。
特筆すべきは一つ目のことである。特に北公民館祭りにおいて、公民館という存在がより明確に、はっきりと知ることができた。数多くの団体が協力し合って、展示を作り、設営し、そして北公民館祭り自体の運営にも携わった。さらに言うと公民館が普段から地域の人が集まる場であり、そこでしっかりとしたつながりができたからこそ、このようなお祭りが開け、さらには普段の「公民館」というものがあるのだと、実感することができた。
今は廃れてしまった地域教育というものを、復興させるのはこの公民館をよく活用していくことが大切ではないだろうか。もっとさまざまな場面で公民館をよりよく活用できれば、もっと公民館も活性化し、地域も活性化していくのではないだろうか。
最後に今回このような体験をすることができて、本当によかったと思う。この経験は教師になるときだけでなく、これから生きていくうえでとても大きなものであった。公民館を使用されている方々の学びの意欲に負けないほど、私も教師になるために全力で学んでいこうと思います。 |
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