蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あたるさんの記録 2011年7月14日(木)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 野母崎小学校 通学合宿 実施施設・機関等 野母崎小学校通学合宿
実施日 2011年6月12日~2011年6月16日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:36.5時間

活動内容の概要
各グループに所属し、担当グループの食材の買出しの引率・補助、調理の監督・補助、また全体では、入浴の監督・引率、自由時間の監督、就寝・起床の補助などの活動を行い、一日の最後に反省を行う。
活動の総括
今回の通学合宿を通して、小学生と5日間という長い時間をほぼずっと過ごすということが、私にとって大きな経験となった。児童らは私たちを温かく迎えてくれて、私もすぐに溶け込むことができた。第一印象は、きちんとするときと、遊ぶときの切り替えがしっかりできていて、人の話を静かにきくこともしっかりできていて、感心することが多かった。また、挨拶もしっかりできていて、民家にお風呂をもらいに行くもらい風呂では、行く先で私が言わなくても挨拶ができていて、嬉しかった。買出しでは、お金の使い方を考えて節約したり、お金が足りずに買いたいものを買えずに我慢することなど、普段ではあまりできないような経験をすることができて、日々成長していく姿がとても印象的だった。調理の際は、危険な場面も見られたが、児童らが普段は家の人が準備してくれる食事を自分たちで準備していく中で、調理に対して興味を持って取り組めていて、家の人の大変さや、感謝の気持ちが芽生えたことが、彼らの言葉からうかがえた。もらい風呂では、地域の人たちと交流することができて、児童らはとてもいい経験ができたと感じた。
しかし、自由時間の私たちの監督体制がよくなく、分担ができていなかったためにけが人を出してしまったことが悔やまれる。ふざけている分にはいいのだ、けが人を出すということは、私たちにも責任があった。安全面を第一に考え、危険な箇所をあらかじめ確認をしておき、児童らに近づかないように注意をしなければならなかった。また、時間が守れていなかったり、スリッパが並んでいなかったりと、集団行動や、決まりを守るという点について、もう少し指導しなければいけなかったと感じた。

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