蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 えきまえフリースクール(ボランティア実習) |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2011年8月4日~2011年12月7日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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担当の先生から「えきまえフリースクール」や不登校について話を聞く。
<担当の先生が不在の場合>
自習を行う。 |
活動の総括
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| 今回の実習では、主に自習を行い実際に子どもと関わる機会はなかったが、6回実習を行った中で1回だけ担当の先生に話を聞くことができた。えきまえフリースクールの子ども数の減少において、実際に関わることができなかった点に関しては残念であったが、減少にあるのは、不登校の子どもが減少傾向にあるのではないかと考えると嬉しく感じた。話を聞いたり、頂いた資料を読む中で、不登校のタイプによって接し方も異なること、子どもに安心感を与えるためには「自分が周囲から認められている」と感じさせることが心の安定のために大切なことであり、子どもに居場所を与えることができることを学ぶことができた。今回の学びを今後の勉強に生かし、子どもの思いを大切にし、理解・認め子どもに安心感を与えることのできる教師を目指したいと思う。教師となった際には、ぶつかる可能性の高い問題であると考えるため、今後も不登校に関して理解を深めていきたいと思う。 |
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