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蓄積型体験学習詳細
| Rose♪さんの記録 |
2011年12月15日(木) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ボランティア実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2011年8月10日~2011年12月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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①「たくさんの子どもたちと関わり、子ども理解を深める」について
シビックホールでは、乳幼児から児童まで幅広い学年の子どもたちと関わることができ、月齢や学年による遊び、発達の違いを実感することが出来ました。
その中で私が子ども理解という点で感じたことは、月齢や学年を意識しすぎて子どもたちを捉えるのではないのだ、ということです。特に、幼児期の子どもたちは、少し歳が離れていても、お兄ちゃん・お姉ちゃんがやっている遊びを見ると、年齢的に難しいと思えることでも真似をしたり、挑戦しようという意欲が見られたりしました。このことから、子ども理解というのは、年齢といった大きな枠で捉えるものではなく、人間はみんな異なるということを理解し、子どもたち一人ひとりを捉えようとすることだと改めて実感しました。しかし、一人ひとりを捉えることはとても難しいのことだと感じます。その中でも、子ども一人ひとり成長、頑張りに気づこうとすることが重要なのだと思いました。
②「適切な援助ができるようになる」について
適切な援助が出来るようになるためには、子ども理解を深めることが大切だと考えていました。しかし、実習という限られた時間で子ども興味や思いを出来るだけ理解するということも難しく、私が遊びを押しつけてしまったり、過剰に援助しすぎてしまったりなど、援助が上手くいかないこともありました。しかし、その子どもとお母さんのやり取りを見たり、子どもの様子を観察して見守ったりすることで、援助が必要なのかということに気づけるようになったり、子どもの興味にあったような遊びを提供できるようになっていきました。適切な援助が出来ると子どもが興味を示してくれたり、子どもから話しかけてくれたりなどの変化を感じられ、嬉しく思いました。
これらのことから、適切な援助が出来るようになるためには、子ども理解が前提になるのだということを実感しました。また、適切な援助をすることは子どもたちが安心感を抱くことにも繫がると感じました。しかし、子ども理解を深めるほど援助の幅も広がっていくと思うので、これは適切な援助だと決めつけずに、常に試行錯誤して行かなければならないと思いました。
シビックホールでの実習では、たくさんの方のお話を聞いたり、触れ合ったりすることが出来てとても充実していました。この実習で学んだこと、考えたことを今後に生かしていきます。野口さんやボランティアの方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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