蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2012年1月5日~2012年1月8日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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○事前研修
・科学館の館内の案内
・チャレンジサイエンスの概要の説明
・担当テーマの説明
○実習
(1)食品トレイでスタンプ作り
(2)紙巻きロケットを作ろう
・準備と受付
・工作の説明や補助 |
活動の総括
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小学生の時によく科学館で工作や実験をしていたのだが、楽しい活動の裏側には職員の方々の行き届いた準備や活動が充実したものになるような様々な工夫があったのだということを知り、指導する立場から参加させていただいたことで貴重な経験ができたと思う。
まず、子どもたちが楽しく活動するためには説明の仕方が重要だと感じた。学校の授業と同じで、興味をいかに引き出すかが大切であり、同じ工作をするにあたっても学生によって説明の仕方は様々であったし、それに対する子どもの反応も様々であり非常に勉強になった。物の見せ方だけでも子どもの反応は違うのだということを実感し、試行錯誤しながらやってみることで、活動の質を高めることができたと思う。
そして一番苦労したのが、就学する前の子どもたちにもわかるように説明するにはどうしたらよいかということであった。細かい作業になると難しいだろうと思っていたが、やってみようとする姿勢が見受けられたため、安易に手が出せずに口頭で説明するものの、なかなか伝わらず最初の方はとても大変だった。自分でやってみたいという気持ちを害さずに指導したかったので、テーブルごとにまわり、私自身が同じ段階からやってみせながら指導するようにしたら、理解ができてどの子も自分の力で完成させることができた。子どもの意欲を大切にすることの重要性について学ぶことができたとてもいい機会となった。 |
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