蓄積型体験学習詳細
| natsumiさんの記録 |
2012年2月27日(月) |
| 体験分野 教育関連施設実習 |
活動の名称 長崎ペンギン水族館での実習 |
実施施設・機関等 長崎ペンギン水族館 |
| 実施日 2012年2月20日~2012年2月24日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
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ペンギンの部屋・プールの掃除
水槽の掃除
エサづくり(ペンギン・魚類)
エサやり(ペンギン・魚類)
田んぼの整備
竹藪切り
水温・室温チェック
ペンギンの見回り
プランクトンづくり |
活動の総括
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私は今回の実習で大きく2つのことを学びました。1つめは命の大切さです。魚類ではタツノオトシゴを育てるためにエビを育て、そのエビを育てるためにプランクトンを育てるなど、間近で食物連鎖の流れを見ることで命のつながりを実感することができました。ビオトープでは、水辺の生き物たちの中継地になるように作られた田んぼを整備することで、現在田んぼの減少に伴って水辺の生き物たちの生息地も減少しているという現実を肌で感じました。2つめは、相手の目線で考えるということです。魚類では水槽の中の配置も考えられており、彩がきれいになるようにサンゴを置き換えたりオキアミの汁を使うことでサンゴが大きく開くように工夫されていました。ペンギンでは、エサをあげるときにお客さんのそばまで行ってエサをあげるというサービスも行われていました。また、ペンギンのエサであるアジの背びれを切ってペンギンがのどを怪我しないようにするという工夫も行われており、ひと手間かけたり多方面から考えることが大切だということを学びました。
他にも、普段の生活ではできないことを体験でき、生き物について詳しく知ることもできました。このように、長崎ペンギン水族館で学び得たことを実生活や将来に活かしていきたいです。 |
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