蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

v0nv9さんの記録 2011年12月25日(日)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2011年11月18日~2011年12月24日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
チャレンジサイエンスの事前説明会、事前研修、当日のサポート活動。幼児から小学生を対象として、科学の要素を含んだワークショップであるチャレンジサイエンスの活動では、子どもたちに作業の説明だけでなく、作業の意味や現象の解説も行った。実習では、マーブリングとプロペラシューターの指導を行った。サポート活動以外では、実験を行い、授業づくりでも活用できる科学の内容を学ぶことができた。
活動の総括
今回、チャレンジサイエンスというイベント実習を通し、幼児から小学生に科学を応用したワークショップをサポートすることで、学校の授業とは違い、より子どもたちの近くで一緒に笑い、一緒に考える時間をもつことができた。子どもたちに説明をする際に、どのような表現を使えば上手く情報が伝わるのか工夫をすることで、少しずつスムーズに作業が進むようになった。
はじめはあまり元気がなかった子どもたちも、最後は笑顔で「ありがとうございました。」と帰っていく姿をみて、何かを教えることで反応が返ってくる喜びを実感することができた。活動のなかで、マーブリングがきれいにできたり、プロペラが高く飛んだりした時に子どもたちは目を輝かせ、笑顔になった。今回のワークショップを通して子どもたちが少しでも科学に興味をもってくれたらと思う。
実習では、多くの科学館のスタッフの方々に、事前の準備や当日の活動などでお世話になり、準備の工夫や科学の面白実験についても教えていただいた。学校現場でも活用できる知識をえることができた。また、科学館のスタッフの方々の仕事の様子も知ることができ、勉強になった。毎回の実習が充実しており、この経験で得たものを今後に生かしていきたいと思う。

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