蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いっそさんの記録 2009年2月6日(金)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2009年12月18日~2009年12月28日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
●長崎市科学館で行われる科学実験イベントの援助
→10時間ずつ(事前研修の2時間を含む)を2回

●雪をつくろう(1回目)
→45分間×4コマ
→メインで講義するものを1人、補助を3人でローテーション
→ペットボトルとドライアイスをつかって人口雪を発生

●砂糖をとかそう(2回目)
→45分間×4コマ
→砂糖を溶かす係2人、べっこうあめを作る係り2人でローテーション
→砂糖が溶ける様子を一緒に観察、べっこうあめに水で穴をあけてみる
活動の総括
 子どもよりも私自身が楽しんでいたのではないかと思う。
 人口雪発生装置やべっこうあめ作りなどの実験が、思いのほか私の心を熱くさせた。目に見えるのはほんの些細な変化なのだが、それを見つけたときの感動ははかりしれないものがある。2時間の事前研修を含め、終始、実験の時はわくわくした気持ちであった。教材の魅力が高かったのだと思う。
 あまりにも指導する側が楽しみすぎて、舞い上がっていたのではよくないとは思うが、理科実験を指導する時には、これは重要なことではないかと思う。
 成長した私でも感動する実験に、子どもが感動しないわけはないだろう。今回のような高い魅力の教材を用いているときはなおさらだ。これに、さらに指導する者も一緒に子どもとわくわくしていれば、子どもはもっともっと感動できるのではないだろうか。実験を指導する者が、実験を楽しそうに紹介する。それを見ている子どもは、その様子を見るだけで、気持ちが伝染して「今からどんなことが起こるのだろう。」とわくわくしそうだ。
 今回の実習を通して、理科実験のノウハウばかりではなく、もっと根本的なところを見直すことができたと思う。なにより実験が楽しくてよかった。今後もこの経験を忘れず、生かしていこうと思う。

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