蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おさるさんの記録 2012年1月7日(土)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2011年11月18日~2011年12月26日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
「マーブリングでもようを作ろう」や「化石のレプリカを作ろう」など、幼児から中学生までの子ども達が取り組む理科的活動のサポートをする。自分が担当の回は前に出て代表として活動の内容の説明、進行をし、それ以外のときは、適宜子ども達の補助を行う。
活動の総括
 今回のチャレンジサイエンスでは、1日に4人の実習生がおり、4回教室が開かれた。なので、説明の仕方や補助の仕方などをどのように工夫すればよいのかということを常に4人で話し合いながら進めていくことができた。また活動に取り組む子ども達の姿から、子どもたちがどのような場面で疑問をもち、理科に興味を抱くのかなど、支援の仕方や子ども達の実態についてより実感を持って学ぶことができた。
 教育実習のときだけでは学ぶことができなかった、その場で子ども達一人ひとりに対応し、子ども主体の活動にするための支援を体験することができた。また子どもたちが理科に触れ、親しみをもつための工夫について、実習を通して深く考えることができた。
 今回の実習で学び、経験したことを今後しっかりと役立てていけたらよいなと思う。

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