蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぼっしーさんの記録 2011年7月23日(土)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2011年7月10日~2011年11月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・遊具の整理(カルタの枚数確認)
・子どもと遊ぶ(滑り台 カードゲーム 積み木 ボール遊び おままごと など)
・遊具の片づけ(おままごとのおもちゃの整理)
活動の総括
 今回の実習では0歳~7歳までと年齢がさまざまな子どもたちと触れ合うことができました。普段乳幼児期の子どもとと接することがないので、初めはどのように接したらいいのか分からず戸惑うことも多かったのですが、一緒に遊んでいくうちに自分から声をかけたり遊びに誘ったりすることができるようになりました。
 実習を通して男の子と女の子では遊びの好みが違うのだなと感じました。男の子はボール遊びや滑り台など、どちらかといえば活発に体を動かして遊んでいる姿が多く見られ、女の子はおままごとや積み木など手先を使った遊びをしている姿が多く見られたように思います。しかし、男の子も女の子も共通しているのは一つの遊びが気に入ると、何度も何度も繰り返し同じ遊びをするということです。これは幼児期の子どもの特徴ではないかと思いました。実習で幼児期の子どもたちがどのような遊びに興味や関心を持っているのか知れたことはとても良かったと感じました。
 また今回の実習では、子どもたちとの関わり以外にも、保護者の方や他のボランティアさんとお話する機会があり、子どもとの関わり方を教えていただくことができ、今まで自分が持っていなかった別の視点からも子どもたちと関われたことはとても良い経験になりました。子どもを注意する時に、今までは否定的な言葉を使うことが多かったのですが、いろんな方からアドバイスをいただいて実践していくうちに、場面ごとにどのような言葉かけを子どもたちにしたら良いのかということが少しずつですが分かるようになってきました。今回の実習で得たことをまた別の場所でも活かしていきたいと思います。

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