蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ちびっ子創作村の自然体験活動 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2011年10月13日~2011年11月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・ひかり教室の子ども達と自然体験活動(いもほり・栗拾い・作物採集・調理・レクレーションなど)
・蚊焼保育所のことも達の自然体験活動補助(カレー作り・焼き芋・のこぎり体験・自由遊び・崖のぼりなど)
・25周年行事への準備・会場設営 |
活動の総括
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「ちびっ子創作村」のルールは、「自己責任」「後片付け」の2つだけです。
ここに創作村を造った方の思いが表れていると思いました。
施設の方は、利用する人たちのためには「配慮」が大切なのだとおっしゃっていました。何が必要なのか、どこまで手助けするのか、など学年に応じて変えなくてはなりません。根本的にあるのは「配慮」ということだけを教えてもらったので、自分が何をすべきかは「配慮」することで自然とわかってくるようになりました。
現代の子供たちは、自然と触れ合う場所・機会というものがほとんどありません。
この創作村では、「自然体験」ができます。
現在、教科書の上での勉強だけで、知識は身に付きますが、それを実際に体験するということがなかなかできません。しかし、この体験を通じて、教科書では学ぶことができない、「知恵」というものが身につくことがわかりました。
この実習を通して、私は「自然と触れ合うということはどういうことか」ということを考えてきました。自然と触れ合うとは、自然の中で自由に遊んだり時を過ごしたりすることを通して自然の中の不思議や神秘にふれ、さまざまな発見や驚き、感動を味わうことだと思いました。
このような施設はとても大切な施設なので、これからもしっかりと周りがサポートして継続していけるようにしていくべきだと思いました。
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