蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0BqAeさんの記録 2012年1月17日(火)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2012年1月8日~2012年1月15日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・工作のサポート(指導・補助)
・環境整備(工作に使用する道具の補充・片づけ)
活動の総括
・理科の楽しさ,面白さを伝えること
 私はもともと理科嫌いで,今回の実習で上手く工作の支援ができるかどうか不安でした。しかし子どもに楽しさを伝えるには,まず自分自身が楽しまなければいけないと思ったため,とにかく自分も楽しんでやろうと心掛けながら活動しました。子どもたちは工作を通して,ものづくりの楽しさを実感しながらも,物理的な原理・原則を知ることができたと思います。なるべく簡単な言葉を用いて説明したので,小学校低学年以上の子どもは感覚的に理解はできたのではないかと思います。

・幼児~小学生への指導
 今回の実習では,幼児~小学校低学年の子どもがほとんどでした。そのため,言葉遣いや説明の方法などを子どもの成長段階に合わせたことが最も工夫したことです。親御さんがついてくださっていたし,時折私たちも個別指導を丁寧にしたので,作業はスムーズに進みました。

・今後に生かす
 科学館の職員さん方と同じ立場に立ち,一スタッフとして指導をすることで,自分の使命を果たさなければいけないという強い責任感を持つことができました。この責任感は,社会に出て働く際に必要であり,普段は中々経験することのできないものだと思います。また実際に子どもたちとのコミュニケーションを図ることで,これから教育を学んでいく上での基礎を築けたのではないかと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved