蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 児童デイサービス |
実施施設・機関等 児童デイサービス |
| 実施日 2011年12月22日~2012年1月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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屋内、屋外で子どもたちと遊びながら危険のないように見守る
ひとりひとりに合わせた遊びなどの提示
掃除(トイレ掃除、掃除機など) |
活動の総括
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わたしは、大学の附属特別支援学校での実習でしか特別支援の現場を見たり実際にかかわったことはありませんでした。しかし、将来保育者となる上で特別支援について知っておくことはもちろん、少しでも経験しておかなくてはいけないと思っていました。しですが、なかなか機会がなく行動に移すことができませんでした。
今回蓄積型体験実習で児童デイサービスというまた附属とは違った障害児施設で実習をすることができ、とても貴重な経験となりました。わたしが一番印象に残っているのは、職員の方々の一人ひとりを大切に考えて受け止めながら、その子に応じた支援をきめ細かに行っているところです。これは特別支援の基本なのだと思いますが、附属よりも障害の幅や種類の多いここだったからこそよりはっきりと感じることができたのだと思います。
また、今回の実習で就職するまでに特別支援についてもっと勉強しておかなくてはいけない。と強く感じました。これから保育者となるにあたって障害のある子どもを預かったりすることももちろんあると思います。そんな時、ここで学んだことやこれから学ぶことを生かして一人ひとりを大切に受け止め、その子に必要な支援ができるような保育者になりたいと思います。 |
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