蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともちゃんさんの記録 2012年1月5日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2010年11月18日~2012年1月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
11月18日 
 学校でどんな活動を行うのか説明を受ける。
12月1日  
 科学館で、自分が担当する活動の実験のやり方や作り方の説明を聞いて、実際に行う。
12月17日
「マーブリングで模様を作ろう」の活動に参加する。計4回実施するので一人一回担当する。10時50分からの回を担当し、子どもたちの前で説明し、一緒に作ったり教えたりする。残りの3回は他の担当の人の補助や受付をする。子どもたちのそばについて話したり、教えたりしながら楽しく作ることができるように援助する。残りの時間は準備や片づけをしたり科学館のほかの手伝いをする。
1月4日   
「食品トレイでスタンプをつくろう」の活動に参加する。10時50分からの回を担当する。子どもたちや保護者の前で作り方の説明をする。残りの3回は担当の人の補助をして、教える。残りの時間は自分たちで実際に作ったり、作り方を確認したり、黒板に作り方を書いたりして準備する。
活動の総括
 二日間という短い時間だったけれど、実習することができて良かった。今までは、幼稚園や小学校など学校でしか実習をしたことがなかったけれど、別の形でさまざまな年齢の子どもたちと関わることができた。学校の理科の授業だけでは、実験があまりできなかったり、資料が少なかったりすることもあると思う。しかし、科学館では今まであまりやったことのない実験をみることができたり、まじかに感じることができる。今回のチャレンジサイエンスもそうだ。マーブリングやリモネンを使ってスタンプを作ったりして、不思議だなと思ったり、すごいと思ったり、子どもたちのたくさんの表情を見ることができた。こうやって実験を通して理科が好きになったりするんだなと改めて感じた。私も実験は好きなので、小さい時から体験できていいなと思う。
 自分が担当したとき、人数が少ない時と多い時を経験することができた。少ない時は私が一回やって見せてから、一緒にじっくり作ったり、多い時は一人では見ることができないので、他の人に協力してもらいながら一人ひとりが楽しむことができるように全体に説明した後にやってもらったりと、人数や活動に合わせて、説明の仕方を変えたりしていくことが大切だなと学ぶことができた。また、学校と違って一回きりしか一緒に活動しないので、その一回で何かを感じてもらえるようにすることが大切だなと思った。興味をもってもらったり、楽しんでもらうためにどんな説明をするのか、どんな準備をしたらいいのか考え、「また来たい、家でもやってみたい」と思ってもらえるように援助していくことも大切だなと思った。自分も楽しんですることにより、子どもたちもより楽しんでできるし、「この色いいね。」など安心して活動できるように言葉をかけることが大切だなと学ぶことができた。
 そして、いつもは、お客さんという立場だったので、どのようにこの活動が準備されているか知ることができて良かった。また、科学館の方が親切に指導してくださったので、子どもたちに分かりやすく説明することができたと思う。
 また、機会があったらぜひ科学館の活動に参加したいと思います。ありがとうございました。

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