蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月3日~2011年12月20日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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○附属小学校・西浦上小学校の児童の下校時における見守り活動
○留学生を対象とした自転車や戸締りに関する防犯チラシの作成
○チトセピア周辺の駐輪自転車の防犯診断
○西友道ノ尾店周辺の住民の方を対象に年末の防犯を呼び掛けるチラシ配り |
活動の総括
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| 今回のボランティア実習では、6月~12月という長い期間での活動を初めて体験した。特に見守り活動において、活動を継続することの大切さを学んだ。見守り活動は、主免実習後の10月から本格的に取り組んだため、附属小学校の子どもの中には顔見知りの子どもがいた。初めは、実習の延長線上のような形で「先生だ~!」と物珍しそうにしていた子どもたちも、時間が経つにつれて、興味を示さなくなっていった。正直そのことに心が挫けそうになることもあったが、それでも毎週木曜日という決まった日時に同じ場所で子どもたちを見守ることは、子どもと私をつなぐ大切な活動になったと思う。交わす言葉は「さようなら」というひとことであっても、その言葉がいくつも積み重なることで、子どもたちの中には“見守られている”という一種の安心感のようなものが生まれたのではないかと考える。しかし、今回の活動では、ただ見守って声をかけるだけになりがちだったため、もっと交通安全についての指導を行ったり、バスを待つ時のマナーについて声をかけたりと、自分から積極的に子どもたちに働きかけていく努力が必要だった。そのほかにも、防犯診断やチラシの作成、チラシ配布を通じて、県警の方の仕事の一端にふれることができた。普段の学校生活の中では体験することのできない貴重な経験ができてとても有意義な実習となったと考える。今回の体験をこの実習だけで終わらせるのではなく、今後の自分の学びに活かしていきたい。 |
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