蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうさんの記録 2012年1月11日(水)
体験分野 教育関連施設実習 活動の名称 館内案内、イベント説明、入場受付 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2011年8月19日~2011年8月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
館内を巡視しながらお客さんに展示物の説明や場所の説明

子どもたちとふれ合いながら「アンモナイトの発掘」というイベントの説明

館内入場時の切符を拝見し、スタンプを押す
活動の総括
夏休み中の科学館の中、恐竜の展示やおがくず粘土体験など子どもたちの自由研究に適した様々なイベントが催されていたため、たくさんの子どもたちの楽しむ姿を見たり、積極的に子どもたちとふれ合ったりすることができた。特に恐竜に興味を示す子どもが多く、こちらの説明をよそに恐竜の展示物に興味津々といった様子だった。それでもこちらから積極的にその恐竜の説明をしにいくと「へぇ~」と言ってこちらの説明にも興味を示してくれた。更に、子どもたちに「この骨は何でこうなっているのかわかる?」などと子どもたちに問いかけるように接すると、より興味を持ってくれた。関わり方も方法次第で興味を持ってくれるか否かが決まると感じた。中でも子どもたちが一番興味を持ってくれているなと感じたのは砂の中からアンモナイトの化石を発掘する「アンモナイトの発掘」というイベントである。発掘する前にこちらの説明も行ったのだが、その際も早く掘りたくてしょうがないといった様子だった。恐竜の展示の時もそうだったがやはり子どもたちは自分で考えたり、自分で行ったりする、自発的で体験的な事柄に興味を示すのだなと感じた。

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