蓄積型体験学習詳細
| Ah2w3さんの記録 |
2011年12月12日(月) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2011年11月18日~2011年12月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1.事前説明会①
11月18日に、科学館の職員の方による説明会が大学で開かれ、いろいろな手作りおもちゃを見せていただく。自分の都合・やりたいものによって、希望する日を紙に書いて提出する。
2.事前説明会②
科学館で、それぞれが担当する工作・実験についての説明を受ける。そして、それを実際に作ってみる。
3.チャレンジサイエンス当日(2回)
科学館で実際に子どもたちとふれあうのは2日間である(9:00~17:00)。朝は、準備や説明の練習をする。チャレンジサイエンスは1日に4回開催され(10:50~、12:50~、13:50~、14:50~)、学生は4人いるので、1人1回ずつ担当し、参加者の前に立って説明・進行を行う。自分の担当の回以外は、受付をしたり、子どもたちのサポートをしたりする。終わったら、片づける。
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活動の総括
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| 今回のこのチャレンジサイエンスでは、実際に子どもとふれあって工作をすることだけでなく、イベントが行われる前の準備や、終わったあとの片づけまでさせていただいたので、イベントの裏側も見ることができた。子どもたちが作るものを、前もって実際に自分で作ってみることで、難しいところやポイントがわかるので、事前の準備が必要不可欠だと感じた。実際に自分が担当した回では、小さい子に説明するのも、保護者の方に説明するのも難しかったが、とにかく安全を第一に、そして、楽しんでもらえるように自分自身も楽しみながら進めていくことが大切だと思った。また、科学館のみなさんがとても親切に指導してくださり、いろいろなものも見せていただいて、科学のおもしろさを感じることができてよかった。チャレンジサイエンスを通して、イベントの裏側を知り、子どもとの接し方や工作のサポートの仕方なども学ぶことができたので、実りある実習になったと思う。 |
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