蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 学童クラブ支援 |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2011年11月2日~2011年11月18日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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| 学校から戻ってきた子どもたちの宿題をみたり、宿題が終わったら個々人で遊んでいる様子を見たり、一緒に参加したりする。宿題を教えるときは自分で考えて解くことができるように言葉かけをするなどあまり積極的には教えない。遊びの中でもトラブルがあると、仲立ちに入り、和解をさせる。 |
活動の総括
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子どもたちが宿題をしているときに最初はどこまで教えていけばよいのか悩んだが、先生たちの様子を見たり、時には直接聞くことによって解決していった。ここではなるべく子どもたちが自分の力で問題を解くことに重きを置いていたので、子どもが「この問題わからない」と言ってきても、「これ今日学校で習ってきたんじゃない?だったら思い出してみて、きっと解けるから」とまず自分で調べることができるような言葉かけをしていった。
宿題を終えた後の遊びではどの子どもも楽しく遊べているかどうかを確かめるために声をかけまわった。一人でいる子どものところへ行き、「何してるの?」「先生と一緒にこれで遊ばない?」と言葉かけをし、楽しそうに返してくれる子どもとはそのまま話し込み、あまり反応がない場合は「この子は集中しているんだな」と考え、邪魔にならないようにした。子どもたちは皆とても元気で、外で遊ぶときはとても体力を使っていたが、その分子どもたちが大きいケガをしないか注意をすることも大変だった。しかし、こうやってたくさん友達と遊ぶことにより心も体も成長していくのだと思った。 |
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