蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

miwaさんの記録 2011年12月22日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 ながさき音楽祭 実施施設・機関等 長崎県音楽連盟
実施日 2011年10月1日~2011年10月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:21時間

活動内容の概要
ながさき音楽祭2011の開催にあたり、イベント準備・運営を行う。
出演者楽屋準備,掃除
楽屋前ケータリング設置
楽屋関係の物の買い出し
弁当仕分け,配布,回収
催し物(リズムマン)の補助
本番スタンバイの声かけ
スタンバイ中の指示,サポート
活動の総括
 ながさき音楽祭は,長崎のアーティストを呼んでの県民の音楽イベントとなっている。コンサートだけではなく,他にも様々な体験コーナーやブースを設けているため,客層は高齢者から幼児まで幅広いものとなっている。私たちは沢山の人が楽しいひと時を過ごせるように,イベントの準備や運営を行った。
 今回のイベント運営は、まずイベントの内容確認,担当の持ち場と仕事内容の確認からスタートする。私の担当は,楽屋周りの手伝いであったが,今までに一度も経験したことがないため,担当の方の指示を頂きながらの活動となった。私が1番心がけたことは,積極的に行動することであった。受け身になり待つのではなく,積極的にアクションを起こし,指示を頂きながら活動することが,多少なりともできたように思う。
 活動内容は掃除から弁当配り,誘導まで実に様々であった。音楽祭という大きなイベントのため,仕事内容も大きな,派手なものと思われがちだが,そこには沢山の人の手があり,細かい作業があることを知ることができた。舞台裏には何人ものスタッフや裏方さんが居り,一人ひとりがイベントの成功を願いながら各々の役割と仕事を着々とこなす姿が見受けられた。派手でもなく,表に出ることもない作業でも「アーティストのため」「お客様のため」「イベント成功のため」と一丸となって行われた結果「イベント成功」として表に出るのであろう。私もその一人として,計画の段階からの参加こそ出来なかったものの,順調かつ安全に進行出来るよう,状況に応じて対応し,組織の中の一人として動くことができたように思う。
 私は,県外出身であるので,この音楽祭で大勢の長崎県民が集い,長崎ならではの歌を口ずさむを見て「皆,長崎が好きなのだろうな」「これが長崎の伝統なのだな」と感じることができた。これはこの音楽祭が県民を繋いだという証でもあるように思う。また,たくさんの出演者の方々やお客さんの笑顔と「ありがとう」という言葉にも,イベントの成功と意義を感じ,とても素敵なイベントであり,素敵な仕事だと実感することができた。
 私は,将来このような音楽イベントの運営に携わりたいと考えているため,今回の実習で学んだことや得たものは,とても大きかった。ますます就職したいという気持ちが高まるとともに,学んだことを今後の就職活動に役立てたいと思う次第だ。

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