蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hrk-36さんの記録 2012年2月6日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 学童クラブ支援 実施施設・機関等 学童クラブ支援
実施日 2011年12月1日~2012年1月26日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
児童の活動(主に遊び)の援助
レクリエーション(最終日)
活動の総括
 今回学童に行ったことで指導員という保育士の仕事として保育所とは違う新しい一面を見ることができた。幼児ではなく児童を対象とし、学校とは違い、ゆっくりくつげるような場所になるようにと支援していらっしゃる先生方の様子からたくさんの学びを得た。
 活動は基本3時間子どもたちと一緒に遊ぶということだったので、子どもたちの遊びの様子をはじめ、年齢での遊びの違い、異年齢での交流、男女での遊びの違いなど様々な様子を見ることができた。さらに、去年ボランティアに行っていた保育園に通っていた子どもが1年生になっていたので、その子どもたちの成長を見ることができたのですごく貴重な体験になったと思う。一緒に遊びを楽しむ中で、とくに女子児童とは打ち解けることが多く、どの年齢を対象にしても遊びの中に一緒にはいり、楽しさをしっかりと共有しあうことが大切なのだと思った。
 最終日には体育館を借りてレクリエーションをさせていただいたことで、子どもを惹きつけ団体としてまとめる力の重要性を感じた。それと同時に、位置もしっかりとまとめていらっしゃる先生の凄さを改めて感じることもできた。先生が男性保育士であったこともあり、正面から子どもたちとぶつかり、一緒になって本気で遊んでいける男性保育士の力と重要性を実感し、運動能力も向上してくるような高学年の男の子も多い学童では特に需要があるのではないかと考えた。
 子どもたちは背景に様々な家庭環境があったり、発達障害のある子どもも数人いたので、一人ひとりをしっかりと把握して、その子どもに応じた支援が行われているのだと思ったし、そこが保育士や教師の専門性の一つになるのではないかと思う。私たちが関わる中で困ったように、先生方も苦労されていることをしり、難しさを感じた。その中で私たちを温かく迎え入れ、さまざまなご支援をいただいた先生方にはとても感謝しています。ありがとうございました。
 今回の実習ではすべて平日の放課後だったので、土曜日や長期休暇など休みの日の学童の様子も機会があれば見てみたいと思う。

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