蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

スナオさんの記録 2012年1月1日(日)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 西町小学校防犯マップ作り 実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動
実施日 2011年11月25日~2011年11月25日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:21時間

活動内容の概要
 長崎市内の西町小学校に行き,ヤンガライズのメンバーと教職員,警察職員が連携して,四年生の児童の防犯マップ作りの支援をした。児童と一緒に学校の周りを歩いて危険な個所や安全な場所を探し,学校に戻って防犯マップを制作する支援をした。児童主体で活動できるように支援した。
活動の総括
 私は活動を通して,改めて犯罪が児童たちの,そして自分たちの身近な所に潜んでいること,安全は自分たちで求め続けなければいけないということを感じた。道路でも,ガードレールの有無が安全を大きく左右すること,地域の人々との日頃の挨拶が事件を防ぐ鍵になるということを学んだ。
 活動に参加して,学校の周囲を児童と共に歩き,危険な箇所や危険な物の把握をすることが,どの学校でも必要であり,そして,全ての教員で情報を共有しておくことが大切だということを学んだ。また,活動の際には,児童主体でありながらも,教師がきちんと危険箇所を認識しておき,その上で地域を歩いた方が効果的,かつ効率的に安全の指導ができると感じた。
 児童の安全を守るためには,教師や学校関係者が公安職の方々と連携を取り,児童が犯罪や事故に巻き込まれないように積極的に行動する必要があると感じた。西町小学校の児童も,防犯マップを作成する活動を通して,安全に関する多くの学びがあったと思うが,普段何気なく登校・下校したり,通ったりするだけではそのような学びや気づきは得られない。学校関係者や教師が積極的に行動を起こし,児童の安全の確保を目指して,今回のような活動の機会を設けることで,児童の安全に繋がるのだと思う。

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