蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かじやまさんの記録 2012年1月30日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2012年1月11日~2012年1月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・職員さんへのあいさつ
・児童の前での実演
・実演補助(直接児童につく)
※今回は4人のうち1人が実演し、そのほかの3人は補助をするといった形で実習を行っていった。
・受付業務
・材料または道具の補充
・環境整備
・休憩時間に来た子供たちと遊ぶ
活動の総括
 今まで附属小学校の児童のみ学習の面では関わってきたので、付属小学校に通ってない児童と関わるのはとてもいい経験だったと思う。中には障害を持った児童もいて最初は少しとどまったが、その児童に対する支援の仕方も勉強になった。
 今回の実習で一番困った、迷ったことは、作業中に児童にどこまで介入してよいかわからず、一回目の実習ではほとんど声掛けができなかったことである。二回目の実習では児童にうまく声掛けができたのではないかと思う。作業に悪戦苦闘している児童の前で「ほら見てごらん?」といってやって見せた時の児童の「わあ」と感動する様子が今でも鮮明に思い出される。実際の学校現場においても、児童への介入はどこまでやってよいか判断が難しいものだと思う。今回の実習で難しい部分に少しでも触れることができたのは私にとってものすごく大きい体験だったと思われる。今回学んだことを次のステップに生かしていけたらなと思う。

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