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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)における活動支援 |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年12月20日~2008年12月28日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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○1回目のサイエンステーマ…「雪を作ろう」(事前指導2時間、実習8時間の計10時間)
・事前指導 2時間(12月18日、10時~12時)
・実習日 8時間(12月20日、8時30分~11時30分、12時30分~5時30分)
○2回目のサイエンステーマ…「砂糖をとかしてみよう!(アメにあなをあけてみよう)」(事前指導2時間、実習8時間の計10時間)
・事前指導 2時間(12月25日、16時~18時)
・実習日 8時間(12月28日、8時30分~11時30分、12時30分~5時30分)
・事前指導では、担当教員により、実験で使用する道具の説明や実験の行い方、子どもへの説明の仕方、留意する点などについての指導を受けた。
・実習では、1日4回の指導があり、受付や指導の進行を担当した。
(実習の流れ)
・8:45~ 朝礼・自己紹介
・8:50~ 会場準備・指導内容についての事前打ち合わせ
・10:50~15:35 1回45分、計4回の指導
・15:35~ 後片付け・清掃
・16:15~ グループミーティング |
活動の総括
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この実習を通して、子どもが興味・関心をもてるような分かりやすく楽しい説明の組み立て方というものを学んだ。また、正しい科学の知識を教えることの重要性や、指導者が子どもと同じ目線に立って一緒に楽しむことの大切さについても学ぶことが出来た。
チャレンジサイエンスは、子ども達に科学の面白さを知らせ、体験させることで、理科好きの子どもになるきっかけを与えることが出来る空間であると実感した。私自身、この実習によって科学の正しい知識を理解することが出来たし、新たな気付きをもつことが出来た。また、子どもの頃とは違った新たな視点で科学というものを捉えなおすことが出来、子どもの指導にあたりながら、自分も楽しみ感動を覚えることが出来た。
子ども達の好奇心の旺盛さに驚いたし、知識を与える側のちょっとした工夫によって、子ども達は更に色々な視点から興味を抱くようになるということが分かった。こういったことをこれから子どもと関わっていく上で活かしていきたいと思う。 |
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