蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2011年10月22日~2011年12月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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シビックホールを利用される方の子どもを見守る。
0歳児から通っており、主に一緒に遊び、また、子どもが活動しやすいように環境整備を行った。 |
活動の総括
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| 0歳児から対象としていて、改めて子どもを見守る責任は重大であると実感することができた。0歳児を抱っこしたり、見守ったりする中で、「転んだらどうしよう」とばかり考えていた。このことが、人の命を預かるということであり、これから自分が背負う責任なのだと思う。「どうしよう」と不安になる反面やはり、一緒に遊んだり様々な遊びを考えていくなかで、楽しんでかつやりがいのある活動だと感じた。自我が芽生える時期の子どもたちが多いため、上手くいかなくて泣いてしまう子もいた。「いやいや」に対するお母さん方の対応の仕方を間近で見ることができ、子に応じた対処法を考えられているということが分かった。「いやいや」の時期は、お母さん方も四苦八苦されると聞いていたが、様々な方法をされていて、私も勉強になった。シビックホールという場所は、お母さん方の情報交換の場であり、子どもが自分で成長する場であることが分かり、子育てするにはなくてはならない場所であると感じた。 |
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