蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

q470gさんの記録 2011年12月22日(木)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 ちびっ子創作村 ボランティア 実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動
実施日 2011年12月22日~2011年12月22日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:22時間

活動内容の概要
ちびっ子創作村で開催される自然体験活動事業の準備・運営をおこなった。参加小学生した子どもたちとともに火おこし体験活動や竹とんぼつくり、豚汁つくりなどを行った。また、開催される事業では、清掃活動などの環境整備活動や、受付や記念品を渡すなどといった運営にたずさわり、活動することが出来た。
活動の総括
私は今回のちびっこ創作村での自然体験活動を通して地域の人々とのかかわりや、地域の方々、また保護者の方々が連携して一緒に子どもたちを育てていこうとし、連携している姿をしっかりと見ることができ、学びおおき充実したボランティア活動になった。
 当初学びたいことであった子どもたちの意欲を高めるには、どのような働きかけが必要となってくるのか。またその手立てとして、どのような体験が効果的なのかという2点については、実際に体験をしていくなかで、子どもたちに何か適切な指導を行ったり声かけを行ったりすることももちろん大切だと考えるが、まずは自分自身が自然にふれあい、そして子どもたちと一緒に遊んだりすることがとても大切だなと感じた。一緒にアスレチックをしながら、危険をともに考え安全について学んだり、竹トンボを地域の名人に教えてもらいながら一生懸命作成し作り上げるという充実感を味わったり、手作りのおもちゃで遊ぶことの面白さや良さについても共感することができた。この体験活動は実際に自分が教師になったときに子どもとともに共感したりともに学びあっていくという姿勢は私はとても大切なことであると思うので今回とても良い経験になった。
 また、ちびっこ創作村の25周年事業の運営にも携わることができたこともとても勉強になりたと思う。地域・学校・家庭が連携するという具体的な事業を見たのは初めてであったし、ひとつの事業を成功させるためには多くの人がかかわりそして運営しているということも改めて感じることが出来た。その中で、今自分に出来ることは何かなど自分の役割についても考えることができ、ある意味ひとつのチームとして動くことの大切さについても学ぶことができた。
 今回のボランティア活動を通して子どもとのかかわり方だけではなく地域や家庭学校のかかわりについても学ぶことができ本当に有意義な実習となった。そしてちびっこ創作村をつくってくれた初代村長さんや、それを守っている2代目村長さん、また環境整備活動などを行ってくださっている地域の方々のとてもたくさんいろんな思いが詰まっているちびっこ創作村で実習をすることができてとてもよかったと思う。
 多くのことを学び自分自身も自然体験活動について学ぶことが出来、自分自身成長することが出来た実習となった。

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