蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 アリコ長崎シビックホール支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2011年8月6日~2011年12月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・環境整備(おもちゃの消毒、整理整頓など)
・子どもとのふれあい活動
・保護者の方との関わり
・体験活動の振り返り
・地域子育て支援拠点研修事業の学生スタッフとして、会場案内や受付、接待
・手遊び歌などの発表 |
活動の総括
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| 今回の実習においての目標は、「大切にする」にしました。主に「人」、「空間」、「自分」の3つに重点を置き、実習に励みました。シビックホールでは、たくさんの出会いがあり、またたくさんのことを考えました。すべてにおいて共通していえることは「つながり」だと思います。人はつながりがあるからこそ前へ前へと成長していけるのだと考えます。今回子どもたちと一緒に遊んでいて、子どもは遊ぶことで人間として成長し、学んでいくのだと実感させられました。子どもが遊びこめるようにするためには、何よりも空間づくりが大切になってくると思います。シビックホールのようなぬくもりのある場所こそが、子どもがのびのびと遊べる空間だと思います。迎え入れる、環境の理解と活用を助ける、情報を提供する、親であること、個人であることを支える、つどうきっかけ、安らぎを提供するなどの空間づくりのための心がけも勉強になりました。2年生の時からお世話になっていたシビックホールの野口さんやボランティアの方に感謝の気持ちでいっぱいです。毎回シビックホールを訪れることで、私自身も安心し、生き返るような気持ちになっていました。このめぐりあわせを大切にし、これからもすべての「つながり」を大切にしていこうと思います。また将来は、教師として子育て支援の視点から、地域とのつながりを大切にしながらみんなで子どもを育てていく環境づくりをしていきたいと思いました。まずは、「考える」ことを忘れず、自分から歩んでいこうと思います。今回の実習では、野口さんはじめお世話になったすべての方に感謝します。ありがとうございました。 |
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