蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 学童クラブ支援 |
実施施設・機関等 学童クラブ支援 |
| 実施日 2011年12月1日~2012年1月26日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習は前回までの実習と違い普段あまりかかわることの少ない小学1~6年生と関わるということもあり、どのような接し方や指導をしたらいいのかを先生方の指導や援助の仕方を見ながら学ぶということを目標として実習に臨みました。はじめは不安もありましたが先生方の「親しみやすいように子どもたちには先生と呼んでもらうのではなくニックネームでよんでもらっているので、何かニックネームを考えてね」というアドバイスのおかげで子どもたちもすぐに名前を覚えてくれて、それがきっかけとなって子どもたちと親しんでいくことができました。
そしてだんだんと過ごしていく中で子どもたちには様々な家庭環境が背景にあること、異学年の子どもが一緒の空間で過ごしていることの難しさを実感しました。その中で子どもたちがケンカをしたり危険なことをしたりしてしまうとき、身体能力は高くなっているけれど命にかかわるような危険なことはやめさせたり、危険だと思ったときは声をかける、そして相手がどういうことを言いたかったのか分からずにうやむやになってしまっているときはきちんとお互いの気持ちを伝えてどうすればよかったのかを教えるなど年齢は違っても子どもたちに正しいことをきちんと伝えていくことが大事ということを学びました。
最後にはみんなでゲームをする機会を与えていただき、子どもたちとみんなで同じ遊びをして楽しい時間を過ごすことができました。反省点もたくさんありましたが子どもたち全員が参加してくれて「楽しかった」という声を聞くことができて、このような体験ができたことにとても感謝しています。
短い時間でしたが普段関わることのできない年齢の子どもたちと関わるという貴重な体験ができました。この学んだことを生かして将来子どもに携わる者としてこれからも頑張っていきたいと思います。 |
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