蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月1日~2011年12月18日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 子どもたちにとって住みやすく安全な環境をつくっていくことを目的として,子どもの見守り活動,防犯関係広報啓発,防犯イベントの参加を通して,地域安全活動を行っていく。 |
活動の総括
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見守り活動は主に長崎大学付属小学校校門付近で行っていった。子どもたちの下校時間に合わせて校門付近に立って安全に下校ができるように見守ることを意識した。子どもたちとすれ違うときには,あいさつをすることを心がけていたが,ほとんどの児童が自分から積極的にあいさつをしてくれて,こちら側も気持ちの良いあいさつをすることができた。あいさつは当たり前なことではあるが,これを連鎖させることにより,学校から地域へと安全な環境はつくられていくのではないかと思った。
西町小学校での防犯マップ作りは,4年生の子どもたちと行っていった。前半は学校周辺をグループごとに散策して,危険な場所はないかを探していき,後半はそれらをもとに自分たちで工夫をしながら,マップをつくっていった。日ごろ登下校しているところではあるが,いつもは見落としがちなところからも,危ないところを発見することができ,各グループの発表を聞きながら,安全意識が高まるきっかけになったと思う。
防犯に関するチラシづくりは,12月に行った。地域に安全をつくっていくことを意識させるために,チラシは一つの手段であると考えているが,さまざまな外国人も住んでいることを考えると,いくつかの言語も添えてあるチラシのほうが有効であると考えた。 |
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