蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みおさんの記録 2012年2月6日(月)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 シビックホールボランティア 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2011年7月23日~2012年2月4日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
*おもちゃの消毒
 出勤したら、子どもたちが使うおもちゃを消毒液をつけたタオルで一つ一つ拭く。
 その後、おもちゃの整理や本を並べたりする。
*子どもと遊ぶ
 お母さんやお父さんと一緒に来た子どもたちと遊ぶ。
*片づけ
 子どもたちと一緒にある程度片づけをして、子どもたちが帰った後は、最初にあった 場所に戻したりしておもちゃの片づけを行う。
活動の総括
 今回シビックホールのボランティアに3回行かせてもらったが、曜日や休み、平日などによって利用する人数は様々だった。シビックホールでは、ただ子どもとその保護者が来るだけではなくて、ベビーマッサージやリトミックなどの行事も行われていた。ボランティアの方は、子どもと一緒に遊んだり、保護者の方とお話したりされていた。私は子どもと一緒に遊ぶことが中心だったが、その中で難しさを感じることがあった。様々な年齢の子どもが利用するため、年上の子は年下の子におもちゃを譲ったり優しく接してあげたりしていて、年齢を超えたかかわりを見ることができた。しかし、いつもそうなるわけではなく、おもちゃの取り合いになることもあった。そのときはお互いの意見を言って譲ったり譲られたりしていたが、難しかったのは自分の意見を言葉にして言えない0、1歳児と年上の子のおもちゃのやりとりである。年上の子はだめといっても貸してほしい子は口では言えないのでずっと1人の子が使っている状況になる。そのときは、代わりに「貸して」と伝えるがなかなかうまくいかなかった。
 子どもたちが多い時には、いろいろな場所で遊びが展開されているので、安全を配慮することが難しかった。その時は、学生が自然に別々の遊びに入るようにしていろいろな場所を見ることができるようにした。保護者の方同士で話していることもあってその時間は大事なので、しっかりと子どもを見ておかないといけないと強く感じた。
 シビックホールでの様々な取り組みや、子どもの遊びを見たりすることができた。その一方で課題も見つけることができたので、これからの活動で考えていきたい。

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