蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 小学校音楽会(大会支援) |
実施施設・機関等 小学校音楽会(大会支援)(長崎市立虹が丘小学校) |
| 実施日 2008年12月3日~2008年12月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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一日目
・めくりプロ
・会場
二日目
・計数
・会場
三日目
・会場 |
活動の総括
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今回のイベント実習で学んだことは、いわゆる「ほうれんそう」が学校現場だけでなく、すべての活動においてとても大切であるということである。「ほうれんそう」とは、いうまでもなく「報告」「連絡」「相談」のことである。今回は無線を使って、緊急の事態に臨機応変に対応したり、あらかじめ打ち合わせを念蜜に行いトラブルを未然に防いだりした。独断で判断してしまうことが、大きなトラブルになりかねないことも学んだ。このように、大きな団体が集まる行事では特に、自分勝手な行動を慎み、互いに協力し合っていかなければならないと思った。
また、この実習では、保護者との接点も多かったのだが、教師は、どんな時も明るく笑顔を絶やさずに、丁寧な姿勢で保護者に接しなければならないということも学んだ。どんなに忙しい時でも、挨拶は必ずし、一言会話を交わすなどしてコミュニケーションをとることが、その後の信頼関係にもつながってくるのだろうと思う。
小音会の感想としては、どの学校も、子ども達は今まで練習してきた成果を十分に見せられたのではないかと感じる。声も大きく、演奏もとても素晴らしい学校が何校もあった。とても有意義な時間を過ごせたイベント実習となった。 |
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