蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

シンスケさんの記録 2012年1月16日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2011年11月18日~2012年1月14日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
【紙巻きロケットを作ろう】
【ミニ空気砲を作る】

・予行製作
・準備
・受付
・チャレンジサイエンス(工作)…指導員1回、補助員3回
・片づけ(次回の準備)

 活動としては、自分が担当する日程・活動の計画をたて、その実施日に科学館に行き担当の活動を指導者や補助者としておこなうというもので、私が担当した活動は「紙巻きロケットを作ろう」と「ミニ空気砲を作る」だった。受付をし、チャレンジサイエンスの活動を終わるたびに、次のための材料を補充したり片付けをしたりした。早く終わった場合は子どもたちと一緒に作ったおもちゃで遊んだりもした。
 実際に自分が作ったものを使ってその場で遊ぶということのよさを感じることができるものだった。
活動の総括
 子どもたちに紙巻きロケットやミニ空気砲を作ってもらうにはまず自分が作り方やその原理を知っておく必要があり、これは学校現場で子どもたちに指導するときにも同じことが言えるのではないかと思う。自分が理解してはじめて子どもたちに説明できると改めて感じた。またチャレンジサイエンスでは同じ活動を4回おこなうが、時間帯によって人数が多い時と少ない時とがあった。多い時は全体的に活気があって賑やかな雰囲気で楽しめ、少ないときは指導者が付いて細かに教えることができ、それぞれに良いところがあったように思う。私が担当したときは参加者が多く、1回目のチャレンジサイエンスでは近くに座った人にだけ細かなアドバイスができ、離れたところに座った人にはあまり適切なアドバイスや説明ができていなかったように思う。人数が多くても全体に適切なアドバイスをするために、説明用の大きなモデルを用意したり、大きく映し出したりするなどの工夫が必要になると感じた。2回目のチャレンジサイエンスでは難しいポイントの整理をして説明をおこなった。子どもがひとりで作るのが大変そうな箇所で、保護者との共同作業を促したり、できるだけ全体が注目するのを待って、手順を言うようにした。
 チャレンジサイエンスを運営するにあたり、科学館では子どもが関心を持ちやすく、手軽に自分で工作できるようなテーマ(教材)を選択しており、実際の活動では説明用の大きめのサイズのものを用意していたりわかりやすくなるようにという工夫があった。学校の授業でも大事になると思えるものが多々ありとても勉強になった。

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