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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 附属小下校見守り活動・防犯診断・マップ作り |
実施施設・機関等 若い世代の参加促進を図る防犯ボランティア活動 |
| 実施日 2011年6月3日~2012年1月12日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・見守り活動
(附属小下校支援・交通安全活動)
・防犯診断
(自転車の防犯登録の確認・キーロックの確認)
・マップ作り
(西町小学校にて安全マップ作り・フィールドワーク) |
活動の総括
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1.見守り活動について
私たちは附属小学校に週1で児童の下校時の支援をした。附属の先生方とともに校門の前や通学路の横断歩道に立ったり,バス停での過ごし方を見守る活動を行った。
特に1年生などの低学年は元気が良くて校門を全速力で駆け抜けていく。元気がいいのは何よりもいいことであるが,校門を出たらすぐに国道があるのでとても危険である。危険なときは警備の方が指導をされているようだが,事故が起こってからでは遅いので事前に理解させていくことが大事だと感じた。
私たちは校門の前やバス停までしか子どもたちを見届けることができない。そこまでは安心して子どもたちを見守ることができるのだが,バスを降りてからの対策が曖昧なのではないかと感じた。保護者が待っていてくれたら安全が確実なのだが,ひとりのときにはどうしても心配である。不審者からの誘拐などが起きてもおかしくないので未然に防ぐために考えていかなければならないのではないかと感じた。
2.防犯診断について
私たちはチトセピア付近や県警本部のある万才町付近の放置自転車の探索をしていたが,最近はロックをかけていても盗難が発生して犯罪が絶えないという。少しでも減らすために二重ロックを促すホルダを自転車に貼って防犯をした。
3.マップ作りについて
西町小学校に行ってマップ作りの支援ということで派遣された。そこでは地域から犯罪をなくしていこうということで実際に子どもたちがフィールドワークをして調査したことをマップにしていこうという活動である。
私たちが担当した班は単独で行動する女の子,指示が曖昧な班長という特徴のある班であった。最後にはまとまりがある班にもなってマップを作るのはどの班よりも早かった。デジタルカメラを使ったり,地域の人インタビューしたりする活動があったが,地域の方々は快く質問に答えてくれ,地域で子どもたちを守っていっているのだろうと感じ取れることができた。 |
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