蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さーもんさんの記録 2011年9月12日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
オリエンテーション
アイスブレイク
イニシアティブゲーム
野外炊飯

2日目
ポストハンティング
ふりかえり
5、6、7班合同わかちあい
活動の総括
1、協力することについて
  私はこのリーダー研修を通して班の人と様々な場面で協力することができた。最初は全く話したことがない人と上手くやっていけるだろうか。と思っていたが、ファシリテーターの支援のおかげで班の人と仲良くなることができた。また、活動を重ねるうちに自分たちの班をよりよくしていくにはどのような課題があるかを考えることができた。このことは、教師になり指導する側になった際に学級運営や野外活動などの引率にいかせることだと私は考えた。

2、関わることについて
  今回の研修のめあてである「自然と関わり、人とかかわり、活動に関わり、関わりの中から気づく」ということを考えながら活動を行った。すべての活動から気づくことはたくさんあったが私が一番印象に残った出来事から気づいたことがあった。まず、その出来事についてだが、1日目の振り返りの際に2日目のメインの活動を沢登り・ポストハンティング・レクレーションのどれにするかという話し合いをした。その中でファシリテーターが「『~がしたい』や『~がしたくない』ということではなく、この班をよりよくするためにはどの活動が良いのかという視点で考えてみよう。」という話をした。それまでは、意見が分かれていたがこの話で班の意見はまとまり2日目の活動でさらに班の絆は深まったと私は思った。このような支援が教師になった際に必要になってくるのだと体験を通して感じることができた。

 リーダー研修を通して子どもの立場からと教師の立場からと様々なことを考えることができた。この経験をこれからの実習に繋げていきたいと思った。

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