 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家) |
| 実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
~1日目~
・オリエンテーション
・班に分かれてゲーム
(ティーパック落とし)
・班の再構成
・キャンプネーム決め
・自己紹介ゲーム
・フラフープくぐり
・丸太乗り
・スパイダーネット
・野外炊飯(パエリア・コンソメスープ)
・ふりかえり
~2日目~
・朝のつどい
・トランプ並びかえゲーム
・ボール渡し
・沢登り
・ふりかえり
・閉会式 |
活動の総括
| |
・自然を感じるという点について
諫早青少年自然の家についてまず感じたことは「さわやか」ということ。太陽が照りつける中での活動はもちろん暑くて汗をたくさんかいたが、いやな汗ではなかった。下界にはない、清々しい気持ちいい暑さがそこにはあった。まさに「さわやか」な暑さだった。また、騒音がほとんどないため、時間が過ぎていくのを鳥の鳴き声や虫の鳴き声から感じ取ることができた。日がかたむいてきた頃にひぐらしがなく声がとても心地よかった。夜はクーラーなしでも快適に過ごすことができ、エコだなぁと思った。
・協力、リーダーシップについて
ところどころに組み込まれているゲームが全部チームワークを要するもので、最初はやはり班内がギクシャクしていた。が、声かけができるようになってからは活動もスムーズにいくようになった。「こうしたらいいんじゃないの?」「そうだね。でももっとこうしたらいいんじゃない?」という単純な声かけであったが、それが大事なんだと実感することができた。
野外炊飯で、マッチ5本で火をつけなければならないという課題が達成できず、行き詰ってしまったときもあった。しかし、他の班の協力と班のみんなの「絶対につけるぞ!」という気持ちのおかげでつけることができたときは、他の班に感謝するとともに私たちの班が1つになった気がした。
沢登りは班の仲間同士での協力が必要不可欠なものであると身をもって実感した。と同時に、それぞれに合った役割があるなぁと感じた。わたしは女子の中でも力があるほうだと思ったので、率先して支えになったり先に上にあがってから引き上げるという仕事をした。自分がどういう役割なのかを班内を見渡してから考えるということも大事だと分かった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|