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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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日吉青年の家における野外宿泊学習についての講義
子供たちが実際に日吉青年の家で行う活動の体験 |
活動の総括
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1.野外体験教育の理念の理解
私は野外体験教育の理念は「新たな自己及び他者の発見」にあると思う。野外体験学 習では普段の生活では体験することができないことができる。その中で普段気づくこ とができなかった自分の意外な能力や他者の一面などを発見することにより、自分を よく知れることはもちろんだが、なかなか普段は見つけにくい他者の長所を見つける ことにより多くの観点から他人を理解することができる。また自分と他者をよく理解 することにより、以前より良いコミュニケーションをとることができる。
2.児童生徒の体験活動の支援や教員の役割についての理解
体験活動では安全に配慮しつつも「見守る」ことが大切だと感じた。子供のために体 験学習はあるので、子供主体の活動を行わなくてはならない。だから、安全に注意し つつ見守り、どうしてもアドバイスや手助けが必要な場合のみしなくてはならない。 このとき大切なのがアドバイスや手助けの仕方である。あまりにも一方的にこちらか ら行っても子供たちの経験にならず無意味である。そのためアドバイスや手助けをす るときは子供と同じ目線に立ち、あくまでも子供を主体にしながらしなくてはいけな い。
3.責任ある支援者として理解
支援者の一番の責任は「子供たちの安全の確保」にあると思う。その中で重要となる のが「手助け」をするタイミングである。活動の主役は子供であることに間違いはな いが、あまりにも子供に任せてしまい怪我をしてしまっては元も子もない。そこで 「手助け」が必要となるがここで重要なのがすべて教員がやってしまうのではなく、 子供が実際に体験し学ぶことができる部分を残しておくことである。できるだけ見守 り、アドバイス程度で活動を円滑に進めることがベストだと思うが、「手助け」する タイミングや方法を考え子供にとっても意味のある活動にしたい。
4.集団生活における自己の役割、能力の理解
私が今回の野外体験学習の集団生活において理解した自己の能力の不足は自分は他者 を理解しているつもりでいたが、本当はあまり理解していなかったことである。今回 二日間という短い期間であったが、いつも一緒にいる同じ科の人でさえも新たな一面 があった。おそらく私自身他者の一面しか理解しておらず、多面的に理解していなか った。今回の野外体見学習で他者をもっと多面的な視点から理解し、今後の人間関 係、実習先での生徒理解に役立てたい。 |
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