蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hj38oさんの記録 2011年7月18日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイクゲーム
・イニシアティブゲーム
・ハウスの森
・野外炊飯(焼きそば)
・沢登り
・振り返り、わかちあい
活動の総括
 今回のリーダー研修は、名前も分からず話したことのない人が大勢いる班だったので、行く前はとても不安だった。しかし、様々な活動を通して班の人達の名前も覚え、仲良くなることができた。振り返ってみると、仲良くなれたきっかけはアイスブレイクゲームだったと思う。ゲームの中で名前を呼び合ううちに、次第に皆の名前を覚えた。このアイスブレイクゲームで、相手の名前を覚えて呼ぶことはその人と打ち解けるための第一歩だと感じた。
 この2日間を通して一番学んだことは、協力すること、助け合うことの大切さだ。特に、家作り、野外炊飯、沢登りでその大切さを感じた。家作りは、皆で意見を出し合って試行錯誤したから予想以上のものができたし、一人だったら絶対に完成しなかった。野外炊飯も、皆が自分の役割を探してその役割を果たしたから、スムーズに作ることができた。沢登りも、皆が手を取り合って助け合い、周りを気遣いながら進んだから、大きな怪我もなく、全員で無事ゴールすることができた。このように、どの活動も協力し、助け合わなければ成り立たなかったと思う。自分のことばかり考えるのではなく、周りをよく見て自分から気付くことが大切だと感じた。
 振り返りの時間には、家作りなどがなぜ楽しかったのかということについても考えた。私はこれまで、楽しいと思ってもなぜ楽しいのかということは考えたことがなかったので、楽しかった理由を聞かれてもなかなか考えがまとまらなかった。しかし、活動を振り返ってみて、皆で協力して1つのものを作ったり、自分達が思い描いたものが形になったり、苦労してやり遂げたからこそ、楽しかったと思えたのではないかと思った。また、何をするにしても、一人でするのではなく、皆でするからこそ達成感も喜びも楽しさも増すのではないかと思った。
 この2日間で、学校ではできないいろいろな体験をすることができた。今回学んだことを次回の実習で生かそうと思う。

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