蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8xhn8さんの記録 2011年7月22日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
オリエンテーション
班ごとの活動
アイスブレイク
野外炊飯 焼きそば
ふりかえり

2日目
朝のつどい
ポストハンティング
ふりかえり
ほかの班との報告会
活動の総括
1日目は初対面というこどで、ファシリテーターがキャンプネームで呼び合うというゲームを多く取り入れたため、専攻が違って初めて会うような人ともすぐに打ち解けることができた。野外炊飯の時にはみんな仲良く声を掛け合いながら作業することができていた。野外炊飯などの活動をする前にはまず班全体の雰囲気・居心地を良くすることの重要性を感じた。そのためにたくさんのゲームを取り入れることはとても良いことだと思った。また、自分たちの班だけ沢登りをしていない。それは1日目の最後に「沢登り」、「ポストハンティング」、「1日目と同じようなゲーム」のどれをするか自分たちで話し合った結果だった。そのときにファシリテーターは「『~をしたい』や『~をしたくない』という理由で決めるのではなく、自分たちの班がよりよくなるためにどの活動をするのかという観点で決めよう」と話をした。私はこの言葉がとても印象に残った。小学生を相手に同じような状況になったときにこのようなことを言えるようにならなければいけないと感じた。またそれをしっかりと話し合うことができる児童になるように指導したいと思った。
今回リーダー研修を振り返ってみると、引率する立場で物事を考えることが何度もあった。子どものように騒いでいたこともあったが、『活動を通してどのようなことを児童に知ってほしいのか』や『活動の中でどのようなことに注意しなければいけないのか』などを考える機会が多かったと感じた。それはやはり自分が活動してみて、ファシリテーターに言われたり、自分で気づいたりなど実際に経験したからだと思う。この2日間の活動はとても充実したものになった。

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