蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家) |
| 実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:19.5時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレイクゲーム
・イニシアティブゲーム
・ロープスコース
・野外炊飯
・沢登り
・ふりかえり |
活動の総括
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1.野外体験教育の意義を考える
今回の野外体験実習を通して、野外体験教育の意義について考えることができた。まず、お互いに協力しなければならないという状況下で、適切な活動を行うことによって、そのきずなを深めることができるということである。初対面に等しい仲間と体験学習をするためには、やはり段階を踏んだ適切な活動によってその中が深められると感じた。次に、挑戦してみるということである。体験学習は、普段とは違った場所でいつもはできないことを体験することが目標でもあると思う。その際、自分から挑戦してみることによって、そのような姿勢を養えるのではないかと考える。最後に社会性を養うということである。人と関わること、すなわち社会で生きていくということ自分の体で直に体験することができると思う。
2.適切な対応能力を身につける
今回の実習では大きなトラブルはなかった。しかし、野外炊飯の時は、マッチは5本しか使ってはならないという制約があった中で、火を起こさなければならなかったということはあった。自分たちは5本以内でできたが、もしも自分が教員として子どもたちを率いて来た時に、つかなかったらどうするかなど、考えることはできた。
3.実践力を身につける
今回の実習では、活動を与えられ、課題をこなすという立場にあったものの、活動が一つ終わるごとに今までとはどう違ったか、活動を通して何を感じたかなどを話し合うことができたため、一つ一つの活動が持つ意味や意義などを学ぶことができた。このことによって、自分が教員としての立場だった時にどのような指導をすればよいかということを考えることができた。
以上主に三つに分けて述べたが、これ以外にも多くのことを学ぶことができた。この経験を生かして、次の実習、さらには自分が教員になった時に役立てていきたいと思う。
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