蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひろなりさんの記録 2011年7月15日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
2011年 7月9日(土)
12:00~12:30 開会式・研修説明
12:30~13:00 オリエンテーション
13:00~16:30 アイスブレイクゲーム・ブラインドウォーキング・家造り 16:30~20:00 野外炊飯「焼きそばB」
20:00~21:00 ふりかえり
21:00~22:00 入浴
22:00~      就寝

2011年 7月10日(日)
    ~6:00 起床
7:30~8:00 朝のつどい・朝食
8:00~9:00 荷物整理・部屋掃除
9:00~12:30 イニシアティブゲーム・沢登り「沢Aコース」
12:30~13:30 昼食(弁当B)
13:30~14:30 ふりかえり・わかちあい
14:30~15:30 3班4班合同わかちあい
15:30~16:00 閉会式
活動の総括
1.支援者としての責任
 この二日間の研修の中で、支援者の考えがしっかりしており、話すことの筋が通っていないと、支援される側の人たちは誰もついてこないと感じた。自分たちの担当の支援者の方は話の筋がきちんと通っていて、自分たちに何を学んでほしいのかということについても、自然に自分たちの中で気づくことができた。逆に言えば、支援者がきちんと責任を持って行動しないと、子どもたちになんの学びもなく終わってしまうのである。さらに実際に活動をすることで、支援者のサポートにより活動が楽しくなっているということにも気づくことができた。このようなことも考えた上で、支援者としての責任というものを自覚できるようになった。

2.野外体験教育
 野外体験教育については、自分たちの活動と支援者の方の行動を関連づけて考えてみると、支援者の意図が今回は仲間との協力や団結力などというものを自分たちに学ばせるということであるということがわかった。この学びを得ることができたのも、支援者の行動力や知識があるからこそである。自分は今回の研修で、子どもたちの学びのための行動の仕方や、必要な知識について知ることができたので、これからの活動でしっかりといかせるように考えて行動していきたい。

3.臨機応変な対応力
 今回の研修では、急に計画が変わったり、時間が合わなかったりするなどの問題が多く生じた。しかしそのようなときにも支援者の方は本当に落ち着いていて、臨機応変に行動して、逆にその問題を利用して自分たちの学びに変えた。例えば、野外炊飯の材料が自然の家のミスで人数分にきちんと分けられていなかった。その時に、支援者の方はそれを逆に利用して、「自分たちで分けて」と言って自分たちに問題の解決方法を学ばせた。このように、臨機応変に対応する力は、活動の中でも「どのコースを進めばよいか」などを考えるときに学ぶことができた。今回学んだ臨機応変に対応する力を、これからの活動にいかしていきたい。

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