蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Yamajunさんの記録 2011年7月16日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(諫早青少年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○開閉会式,研修説明並び小原教員による小講義,スライド鑑賞など
○アイスブレイク
○テント泊準備
○イニシアティブゲーム
○野外炊飯
○グループファイヤー
○沢登り(深海川コース)
○活動のふりかえり(グループ・合同)
活動の総括
1.「自然を通して,体験活動を学ぶ」に対する反省

 沢登りや野外炊飯など,日常の生活ではなかなか経験できない自然体験活動をさせてもらったが,私にとって最も貴重な経験となったのが,キャンプ村でのテント宿泊だった。偶然にもキャンプ班に所属することになり,最初は正直乗り気ではなかった。しかし,一面に広がる夜空と澄んだ空気,そして遠くに聞こえる水の流れを感じながらのグループファイヤーや宿泊は,他の班では決して味わえない経験であるし,テント宿泊自体も初めての経験だったので,今ではキャンプ班で活動できてよかったと思う。

2.「本活動を通して,他者とのかかわり方をより親密なものにする」に対する反省

 今回のリーダー研修内で,他者とのかかわり方や絆について深く考えさせられた出来事があった。私は野外炊飯で薪割りをしている際に不注意でケガをしてしまい,途中下山して病院に行かなければならなくなった。再びキャンプ村に帰ってくるまでに約2時間かかり,その間にカレーは完成していたが,カレーに手をつけることなく,キャンプ班全員で私の帰りを待ってくれていた。皆に拍手で出迎えてもらったときは,涙が出るほどうれしくて,皆との絆を強く感じた。また,2日目の沢登りのときも,ケガをした自分への気遣いの言葉を全員がかけてくれて,本当にうれしかった。だから,みんなでゴールしたときは達成感でいっぱいだった。本活動で考えたことは,他者とのかかわり方や他者との絆を深めることは,意識してするのではなく,何かのきっかけに自然におこり,気付かされるということだった。

3.「本活動を通して,児童・生徒の安全確保について学ぶ」に対する反省

 上段にも書いたが,私は野外炊飯の際に不注意でケガをしてしまった。しかし,自分のケガを通して,活動をする上で児童・生徒にとっての危険箇所をいくつも見つけることができた。引率者は,児童・生徒を安全に活動させ,連れ帰る責任がある。秋に引率者として活動に参加する際は,今回見つけた危険個所を含めて,注意して見守ったり,場合によっては手を貸したりしなければならないと強く感じている。

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