蓄積型体験学習詳細
| 7y472さんの記録 |
2011年11月21日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校 |
| 実施日 2011年6月7日~2011年11月4日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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○中総体の応援引率
○平和学習の補助
○介護体験実習の補助
○学校行事見学 |
活動の総括
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淵中学校での学習支援実習で、学んだことは大きく2つあります。
まず1つめは、先生と生徒の信頼関係の重要さです。先生は生徒と真剣に向き合い、生徒のことを考えた指導を行っていて、生徒たちはそんな先生の熱心な姿に応えようと、一生懸命学習や行事に取り組んでいるように思いました。この信頼関係があることで、先生が大声で生徒を叱ったときでも、生徒は先生の話を聞いて改善しようと行動するのではないかと思いました。
2つめは、生徒たちの雰囲気によって、先生の言動を変えていくことが必要であるということです。クラスによって、グループによって、生徒の雰囲気が全然違い、やる気の引き出し方も全然違うということを学びました。先生は、生徒に合わせて、声かけや指導の仕方を変えていたので、生徒たちをしっかり見て、最適な手段で生徒たちを動かしていくことが大切だと感じました。
3つめは、先生同士の連携をしっかりとることの大切さです。淵中学校の先生方は、職員室の中でも、いろいろな生徒の行動について共有し、どうするべきかをよく考えておられました。いろいろな意見を出し合って、生徒にとって1番だとするものを考えるのは、必要なことだと感じました。
淵中学校での実習を終えて、先生という職業は素敵だなと改めて感じ、この実習での経験を様々なところで活かしていきたいと思いました。 |
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