蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

inamonさんの記録 2011年7月29日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
7月9日(1日目)
・開会式・研修説明 ①小原教授より小講義 ②自然の家担当職員より
・オリエンテーション
・昼食
・アイスブレイクゲーム
・イニシアティブゲーム
・ロープスコース
・野外炊飯パエリア作り
・ふりかえり
・入浴
・就寝

7月10日(2日目)
・朝のつどい・朝食
・荷物整理・部屋掃除
・イニシアティブゲーム
・沢登り「深海川コース」
・昼食
・ふりかえり・わかちあい
・閉会式 ①スライドショー ②小原教授より小講義
活動の総括
 諫早自然の家には、入学後の合宿で一度行ったことがあるので、施設のことや自然の家のスタッフの方々のことはある程度分かっていた。小学校教諭を目指す私にとって、スタッフの方はとてもいいお手本になると思ったので、そういうことも踏まえながら、2日間過ごそうと思っていたので、スタッフの方の説明の仕方、演じ方などとても参考になることが多かったし、自然の家を訪れる人を楽しませよう、何か一つでも学んでほしいという熱い気持ちを感じた。それらは、教師を目指すものにも、共通しているものがある。
 私たちの班の担当は、現役教師のチャーリーとベリーだった。この二人の立派な先生方との出会いも私にとってとても大きな出来事だったと思う。課題解決ラリーでは、まずUFO着陸で苦戦した。さすがに大学生だから、解決するために意見を出し話し合ったり、声を掛け合いながら協力した。他にもコミュニケーション能力をつけるために、さまざまなゲームもした。先生になったとき参考にしたい。シーソーを使ったゲームでは、時間内に課題解決できなくて悔しい思いもした。でもそれは、みんなが一生懸命に一つになって、目標を目指していたから、とても悔しかったのだと思う。私たちが、真剣に取り組めたのも、できたときの達成感を味わえたのも、みんなで笑ったり喜んだりできたのも、チャーリーとベリーの支援や声掛け、見守っている姿、私たちの意見を「うん、うん、」と安心するような表情で聞いてくれていたからだと思う。私は大学生になったし、もう大人かもしれないけれど、いつになっても先生や指導者の力ってすごいんだな、大きいんだな、と思った。私はこの一日だけでも、長崎大学の教育学部に入り、野外体験リーダー研修にきて、チャーリーとベリーに会い、みんなとこの時間を過ごせてよかったと思った。
 自然と関わり、人と関わることで、多くのことを学ぶことができた。小学校でも宿泊学習があるが、その意義が本当に分かった気がする。宿泊学習だけでなく、行事はとても大事な体験になると思う。それをどれだけ子どもたちに体験させるかも教師の支援に託されていると思う。なので、今回本当に貴重な体験ができた。
 
 

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