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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 学生部会 |
実施施設・機関等 学生部会 |
| 実施日 2008年4月11日~2008年5月9日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:11時間 |
活動内容の概要
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蓄積型体験学習の学生での運営
・学生、学務係、教員との連絡調整係
・説明会などの準備、会場設営、司会、進行、片付け
・実習先の振り分け
・WEBの登録、管理 |
活動の総括
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去年蓄積型体験学習が始まり、よくわからないまま学生部会になった。3年生のころは右も左もわからずに先輩方の後に着いていくことしかできずにいたが、今年度は4年生になり、しかも部長を引き受け、最初のころはすごく不安だった。しかし、一緒にがんばってくれる仲間に本当に助けられた実習だった。
以前にこの実習で学びたいこととして、次の3点を挙げた。
①プログラムに関わる人との連絡・調整をする力
②学生部会のリーダーとして、学生や部会のメンバーをまとめること
③プログラムの企画・運営する力
この3点については、自分でも評価できるくらいがんばれたと思っている。
最初のころは、部長として活動には必ず参加しないといけないと思っていた上に、毎回出席する人がいないと流れが分からなくなるのではないかという不安から、できるだけ学生部会の活動を他の用事よりも優先させてきた。しかし、教員採用試験が近づくにつれて、活動が苦痛になっていった。それは、飛び込みの作業などで予定が立たず、思うように勉強できない焦りを感じていたからだと思う。そのときは“自分は部長だから”と変に力んでいて、辛かった。
しかし、そんなときに就職活動を終えた他のメンバーが「教員採用試験大変だから、手伝うよ」と言ってくれ、気持ちがすごく楽になった。今までは、全部自分がしないといけないと力んでいたが、そこで初めて協力することの本当の意味をわかったような気がする。
このようにこの実習では仲間と協力できたということが本当に大きいことだった。話し合いにおいても、それぞれが自分の意見を言い合い、あぁでもない、こうでもない…と言いながら、よりよいものを創り出せたと思うし、円滑にこのプログラムを進めていけたと思う。役割を分担すること、連絡・報告を徹底して共通理解をしっかり図るということは組織で動く際には欠かせないものだということを身をもって実感した。そしてこれは、社会に出ても絶対に役にたつことだと思うので、学生のうちにこのような経験ができてよかったと思っている。肩の力を抜いて、できないところや足りないところは仲間同士でお互いに支えあう、とても充実した実習になった。
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