蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

rinさんの記録 2011年7月19日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修(日吉青年自然の家) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外炊飯、ネイチャーエクスプロアリング及びナイトウォーキングなどをここに来た児童が行う活動を私たちが体験することによって、その活動での注意点、どう指導していけば児童が安全に活動を行うことができるかを学ぶことができた。
活動の総括
今回の活動はとても有意義なものとなった。
印象的だった出来事は、一つは、初日、到着し、入園式などを済ませいきなり、班に分かれて野外炊飯を行ったことである。活動班の全員が同専攻であったため、役割分担など活動がとてもスムーズに行うことができていた。私は他班の同係と協力して、調理で用いる火を一から作るという役割だった。過去に火付けは行ったことはあったが、主となって行うのは初であった。そのため、始め数回は薪に引火せず、焦りを感じていた。しかし同係の方や一旦役割を終えた班員達が協力してくれた。おかげで火付けは他班よりも大きく遅れていたが、火加減などの調節もあり、1番早く調理が終了した。今振り返ると、この活動が1番得るものは多かった。もちろん火を用いた活動の留意点もある。しかし班員が1つの目標に向かって一生懸命協力して突き進む、これこそ野外炊飯
の目的の1つだと肌で感じることができた。

もう一つは、ネイチャーエクスプロアリング及びナイトウォーキングである。これは、私にはこの活動は班員の絆を深めるためのものだと感じた。ゴールまでの道のりはとても楽なものとは言えるものではなかった。しかし、道中、班員達の仲間への声掛け、雰囲気づくりによって楽になった。野外炊飯では協力だったが、今回は、他人を思いやることが重点に置かれていると思った。

野外実習を行うことは、ただ単に家から離れ、学校では行うことが難しいものを体験するものではない。一つ一つの活動を通して、仲間と協力する事、思いやる事、仲間と関係を深めていくことの大切さや楽しさ、などを肌で体感していくために行う。これが今回の実習で一番学んだことである。

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