蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A70h1さんの記録 2011年7月15日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諫早青少年自然の家)
実施日 2011年7月9日~2011年7月10日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイクゲーム
・イニシアティブゲーム
・野外炊飯(やきそばB)
・沢登り(沢Aコース)
・ふりかえり
・わかちあい
活動の総括
 今回の野外体験活動において、仲間の協力・手助けなしには活動できない、机上の学習とはまた違ったとても貴重な体験をすることができた。たくさんの自然の中で、自ら感じ、考え、さらには仲間と共有し協力する活動は、自らの感性や表現力を豊かにし、仲間との信頼関係を築く重要性を教えてくれると感じた。活動を通してコミュニケーションを取り合い、お互いの理解が深まっていくことで、さまざまな面で新たな気づきがあり、また、協力して活動するなかには仲間への感謝の気持ちが常にあった。
 「支援者」とは、“ただ、活動が円滑に進むように手助けをする”ことが全てではなく、見守ることも支援の一つであり、児童生徒のアイディアを大切にし、活かし、さらに深めていけるようにする責務があると感じた。安全を第一として活動前に注意事項や約束事などの最低限の知識は与えるが、活動内容を細部まで指定することなく生徒自身の視点を大切にする。生徒に自由にアイディアを出し行動してもらうためにも、支援者自身の事前準備がとても重要だと実感した。また、生徒が楽しんで活動するためには、支援者自身から楽しむことが大切だと学んだ。
 今回の研修で感じたこと、学んだことを、「支援者」となる秋の実習で活かしていきたいと思う。

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